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【注文住宅の階段選び】種類と特徴をわかりやすくまとめてみた!
注文住宅を考え始めたとき、「階段って意外と奥が深い…」と感じた方、多いのではないでしょうか?
SNSや展示場では素敵な階段の写真がたくさん出てくるけど、いざ自分の家となると、見た目・安全性・コストのバランスに悩むものです。
今回は、注文住宅で選べる階段の代表的な種類と、それぞれの特徴・メリット・注意点をわかりやすくまとめました!
◎ 直階段(ストレート階段)
構造がシンプルで一番コスパが良い!
- 特徴:一直線に上り下りする最も基本的な階段
- メリット:施工費が安く、設計も簡単
- デメリット:落下時に危険、途中で休めない
「階段にはそこまでこだわらない」という方に人気です。
◎ かね折れ階段(L字階段)
安全性とコストのバランスが優秀!
- 特徴:途中で90度に折れ曲がる階段
- メリット:踊り場があり安全、転落防止になる
- デメリット:ややスペースが必要
子どもや高齢者がいる家庭にもおすすめ。
◎ 折り返し階段(U字階段)
安全性重視+コンパクトな設計に◎
- 特徴:U字型に折り返し、中央に踊り場がある
- メリット:コンパクトでも安全性あり
- デメリット:構造が複雑なのでコスト高め
中間階に空間を活用したい人に向いています。
◎ 回り階段
段差のある踊り場でスペース効率UP!
- 特徴:L字/U字階段の踊り場部分に段差がある
- メリット:スペースを有効活用できる
- デメリット:段差部分でつまずく危険も
デザイン的にはおしゃれな雰囲気が出せます。
◎ らせん階段
デザイン重視の方に人気!
- 特徴:円を描くようにクルクルと回る階段
- メリット:省スペースで設置可能
- デメリット:小さな子どもや高齢者にはやや不向き
狭小住宅でも採光を確保しつつ個性を出せます。
◎ スケルトン階段(オープン階段)
抜け感&おしゃれ感No.1!
- 特徴:踏板と骨組みだけの開放的な階段
- メリット:光が通りやすく空間が広く見える
- デメリット:安全性・音の響きに注意、費用高め
モダン・北欧・インダストリアル系の家にぴったりです。
▶ 組み合わせも可能!オーダー階段で理想を実現
例えば、
- デザイン性と個性を重視するなら:「らせん階段+スケルトン」
- 安全性と開放感を両立したいなら:「折り返し階段+スケルトン」
など、複数の階段の特徴を取り入れたカスタマイズも可能です。
注文住宅ならではの自由設計で、自分たちに合った階段を見つけてくださいね!
ちなみに我が家は設計士さんと営業さんに間取りと一緒に階段の提案もしてもらいました。
動線、デザイン、安全性までトータルで考えてくれて、大満足でした♪